月の裏側
”NASA World Wind” という 3Dソフトを手に入れました。
メニュー等、全て英語表記なので使いきれる気がしませんが
なかなか遊べます。
地球の情報が豊富なので、使いこなせれば
教育現場などで相当使えそうです。
先ずは”月”のデータで、初めて”月の裏側”を眼にしましたので
ご紹介したいと思います。
1.rikuzenさんのサイトから、月の正面の写真を拝借。
2.World Wind の月の写真を正面に合わせる。
(ドラッグすると回転します)
3.World Wind の月の写真を180度回転させます。
これが月の裏側だ!
中央の黒い溝は、編集のためと思われます。
(気になったら、レタッチしてください)
アメリカってすごい、って思います。
日本にだってこれくらいの技術はありますが、
(もちろん、ソフトの話です。衛星の方ではありません)
日本の場合、民間の有料ソフトです。
アメリカでは、公共の知識は国民に解放されているようですね。
それどころか、世界中の人びとに、ってところに
かなわないなって思わされます。
”NASA World Wind”は、ここで紹介した以上に
すごいソフトです。
ぜひダウンロードして、使いこなしてくださいませ。
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コメント
>この写真の月は右がちょっと欠けています。
そのせいで3Dの黒い欠けた部分が出来たのじゃないかな。
rikuzenさんの写真は位置決めの爲にだけ使っております。
したがって欠けた理由にはなりません。
>月の裏側は確か表と違ってごつごつした地形が多かったような記憶があります。
右下の黒い部分は不気味なほど急峻な地形となっています。
このソフト、ポイントをクリックしていくと、相当拡大していきます。今回は全景という事で・・・
未確認のまま、他人の作品を掲載した事、やはり気になりました。
了解してくださったものと承知します。 (^o^)
投稿: KATO-P | 2006年10月14日 13時48分
この写真の月は右がちょっと欠けています。
そのせいで3Dの黒い欠けた部分が出来たのじゃないかな。
満月の写真もあったはずだけどなあ。
月の裏側は確か表と違ってごつごつした地形が多かったような記憶があります。
このCGではその辺りよく判りませんが。
>アメリカでは、公共の知識は国民に解放されているようですね。
その分デジタルデバイドと呼ばれる電子情報へのアクセス格差が存在しています。
あの国は貧富の差のように何事にも両極端が多いので中庸である日本みたいな所が私はいいような気がします。
残念ながら日本でも格差の拡大と固定化が進みつつあるようなのですが。
投稿: rikuzen | 2006年10月14日 00時52分