しばらくは、PCに多くの時間は割けない。
昨日の記事の結論:
1.WebMatrixをDotNet Framework2.0用にする
2.IISサーバーに、DotNet Framework1.1を乗せる
3.リコンパイルしてみる。
1も2も私には出来そうもない。
3もやり方を忘れてしまった。
ふっとv1用、v2用のプログラムがあることに気がついた。
v2用が動けば、リコンパイルは必要がない。
v1で開発したものは、そのままでは使えないという
結論が出るのである。
WebMatrixは破棄するしかなく、
WebDeveloperに移行できるのである。
とりあえずはメニューだけでも、と思い
サーバーファイルを開いた。
v2用のプログラムをいじってみるが、もちろん動かない。
ネット用のプログラムは、準備が大変なのだ。
しばらくごちょごちょ、いじってみて・・・
作業を終了したら、一つ起動中のプログラムが残っている。
WebDeveloperである。
IISサーバーのファイルをいじっているうちに
起動したものだろう。
これで、いかに結びつきが強いかが窺い知れる。
とても新しいことをやれる時間はないと
敬遠してきたが、少しメニューをのぞいてみる。
(゜o゜)! ウェブサイトの作成! FTP作成!
チェックしていくと、DotNet Frameworkの指定も
ここでできるのである。
DotNet Frameworkの最新は3.5である。
IISサーバーのDotNet Frameworkは
2.0でしか動かないのか、という疑問がやっと解けた。
これでIISサーバーに、DotNet Framework1.1を乗せる
こともできるのである。
名称からして、Web用プログラム開発のツールかと
思いこんでいた。
何しろVisualStudioの中の1つだからね…
IISサーバーは設定したものの、
その多すぎるアイコンに、
一つ一つ挑戦する気にはなれなかった。
やりたいことさえできれば、と
勘に頼って進めてきたのである。
IISサーバーを設定したら、
WebDeveloperでサイトの設定なのだね!
SiteDeveloperと名付けていたら…
せめてIISサーバーのフォルダーの中に
ロードマップをつけてくれていれば・・・
個人のフリーソフトは、この辺がとてもわかりやすい。
Microsoft/JAPAN、しっかりしてよ!と言いたい。
知りたいことを追っていくと、
必ず米国サイトに辿りついてしまうのである。
作ろうとしたメニューは、すでにできていたので
今日はここまで。
というより、次は・・・ WebMatrixに拘わらずに、
WebDeveloperを覚えないと埒が開かない。
もうWebMatrixに拘わる必要もないが、
WebMatrixを利用するにしても
DotNet Framework1.1を乗せる必要があるのだから。
最近のコメント