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2008年3月

2008年3月29日

HDクラッシュの影響が・・・

ようやくIISサーバーにも目途が付き・・・
バックアップも終わったので・・・

さあ、WebMatrixと思って立ち上げたら・・・
あ、ありません! (゜゜)(。。)

仕方なく再インストゥール。
え~っ、WebMatrixも、SQL Serverも
様相が変わっています。

それにしても・・・
今頃、HDクラッシュの影響が出てくるなんて・・・

食事が済んで、確認の為にPCを立ち上げてみました。
メニューを見ると、EXPRESS関係のアイコンが
全て未登録状態。 (*゚o゚*)ガーン!!

詳しいことは解かりませんが、
登録は一意の番号で行われています。

HDを入れ替えた時に、
登録したソフトは全て解除された、
ということですね?

開発関係のソフト・・・
これから使うたびに、インストゥールのやり直しです!!

やっとクラッシュの後遺症から抜け出たとばかり
思っていたのに・・・

一つ二つは影響があると思っていました。
それが何なのか、が問題でした。

苦労したものでなければ、と思っていましたが・・・

すべて! ぜ~んぶ、やり直し!

ハハハッ、紛れがなくていいや! (T_T)

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2008年3月27日

青春を返せ!

”IISサーバーでASPを起動"・・・

いくらやっても、ひどくなるばかり・・・


原因の一つに、ASP.NETが無効になっていることがあげられる。

以前は確か・・・ すべて有効になっていたのだが・・・

サーバーをいじっているうちに、無効になったような・・・?


ならばと思い、昨日はリカバリーを試みたが・・・
リカバリーできず。
う~ん、こちらの方が深刻・・・ (。☆)\



やるだけやった。システムが壊れなかっただけでも・・・
と思い、しばらくIISサーバーから離れることにした。


今朝は、他の事をやろうとしてPCを立ち上げた。
立ち上げた途端に、WindowsのUPDATEである。

1時間以上かかるかも・・・のメッセージ。
とはいえ、これは通信回線が遅い場合の話、
我が家ではいつも数分で終わる。

始めたら、本当に1時間近くかかってしまった!!


大幅変更があったならば・・・
取り込めなかったASP.NETを有効にしてみた。

もちろん期待などしていない。

できてしまった!


おいおい、これが為に、この一週間近く、どれだけ苦労したことか!
もちろん、私の手順にも問題があったであろう。
しか~~し、OSが正常化したら、有効になるってことは
OSに問題があったと言わざるを得ない!

でれでれした一週間を惜しいとは思わない。
しかし、この一週間は、必死の一週間であったのである。

思わぬ出来事に、予定が立たぬ。
ASP.NETが有効になったからとて、
テスト中のサイトが思ったように動くとも思えない。
しかし、やってみなければ・・・


この先短い我が人生、

大事な時間をこんなことで奪わないでください

IISサーバーの管理画面が大幅に変わりました。
分類もそれらしく・・・

今まで、設定していないバインド先が表示されていました。
削除もできず・・・


機能の一つ一つが、理解しやすくなりました。
訳のわからぬバインド先も削除できました。

エラー表示のイメージが変わりました。

いかにもASP.NETらしい画面です。

表示もわかりやすくなりました。

でも・・・、これ以上の追跡は、しばらくは、しません。


次はWebMatrixに進みます。

今朝まで、たとえWebMatrixを覚えても・・・
IISサーバーに載らないのではないか?
と危惧していました。

これで、載りそうな気がします。

ならば、WebMatrixを覚えて、
きちんとしたページを載せる方が早い!
という私なりの判断です。

いよいよ、ハ・ル です。

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2008年3月14日

春雷

年度末を迎え、まとまってPCの勉強をする時間が取れない。

他の作業をやりながら、思いついたことを書き留めておいて、
時間が取れた時に、ちょこっと試してみる。
このところ、そんなことを繰り返してきたが、
何しろ基礎を学ばず、闇雲状態の中では、
早々うまく事は進まない。 (^^ゞ

そんな中、一昨日、昨日のテストの中から
今まで疑問に思ってきたことが解け始めた。
1.IISサーバーは、何処から手をつけたらよいのか?
2.IIS6.0の管理画面はどう使うのか?
3.DOT NET frameworkの異なるバージョンはどう使っていくのか?
4.XPで開発したプログラムは、VISTAでそのまま使えるのか?

1や2は、IISをインストゥールした12月頃からの
疑問である。
ようやく意味合いがわかった。
3,4も何とか見えてきて、動き出したプログラムもある。

いまだよく分からないのが、アプリケーションプールの存在である。

課題はweb.config。 この設定がきちんとできれば、
おそらく作ったプログラムの多くがが動きだすと思われる。

いよいよ正念場であるが、これは集中しなければ・・・

見えてきた所で、年度末処理が急がれる。

外では春雷が鳴り響いている。 ”目覚めよ!"
空気は寒くはない。
いよいよ春の到来である。

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2008年3月 8日

RoadMap

しばらくは、PCに多くの時間は割けない。

昨日の記事の結論:

1.WebMatrixをDotNet Framework2.0用にする
2.IISサーバーに、DotNet Framework1.1を乗せる
3.リコンパイルしてみる。

1も2も私には出来そうもない。

3もやり方を忘れてしまった。

ふっとv1用、v2用のプログラムがあることに気がついた。
v2用が動けば、リコンパイルは必要がない。
v1で開発したものは、そのままでは使えないという
結論が出るのである。
WebMatrixは破棄するしかなく、
WebDeveloperに移行できるのである。

とりあえずはメニューだけでも、と思い
サーバーファイルを開いた。

v2用のプログラムをいじってみるが、もちろん動かない。
ネット用のプログラムは、準備が大変なのだ。

しばらくごちょごちょ、いじってみて・・・
作業を終了したら、一つ起動中のプログラムが残っている。

WebDeveloperである。

IISサーバーのファイルをいじっているうちに
起動したものだろう。

これで、いかに結びつきが強いかが窺い知れる。

とても新しいことをやれる時間はないと
敬遠してきたが、少しメニューをのぞいてみる。

(゜o゜)! ウェブサイトの作成! FTP作成!
チェックしていくと、DotNet Frameworkの指定も
ここでできるのである。
DotNet Frameworkの最新は3.5である。

IISサーバーのDotNet Frameworkは
2.0でしか動かないのか、という疑問がやっと解けた。

これでIISサーバーに、DotNet Framework1.1を乗せる
こともできるのである。

名称からして、Web用プログラム開発のツールかと
思いこんでいた。
何しろVisualStudioの中の1つだからね…

IISサーバーは設定したものの、
その多すぎるアイコンに、
一つ一つ挑戦する気にはなれなかった。

やりたいことさえできれば、と
勘に頼って進めてきたのである。

IISサーバーを設定したら、
WebDeveloperでサイトの設定なのだね!
SiteDeveloperと名付けていたら…

せめてIISサーバーのフォルダーの中に
ロードマップをつけてくれていれば・・・

個人のフリーソフトは、この辺がとてもわかりやすい。
Microsoft/JAPAN、しっかりしてよ!と言いたい。
知りたいことを追っていくと、
必ず米国サイトに辿りついてしまうのである。

作ろうとしたメニューは、すでにできていたので
今日はここまで。

というより、次は・・・ WebMatrixに拘わらずに、
WebDeveloperを覚えないと埒が開かない。

もうWebMatrixに拘わる必要もないが、
WebMatrixを利用するにしても
DotNet Framework1.1を乗せる必要があるのだから。

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2008年3月 7日

VistaにWebMatrix

IISサーバーのテストに使ったプログラム、
初期画面は出すが、処理をする過程で
”RunTimeError”が出る。

リコンパイルが必要と思い、
VistaにWebMatrixをインストゥールすることにした。

元々、数年前にXPで使用していたツールである。
VistaにはVisualStudioが用意されているので
もはや過去のツールと思われる。
もしくはサーバーのないOS向けツール?
私も、VisualStudioが使いこなせるようになったら
用済みにするつもりである。


"WebMatrix"で検索したら、すぐに該当サイトが出てきた。
説明を読んでいくと、Vistaに対応している。(^^♪ラッキー

必要条件を読んでいくと、
WebMatrixにはDotNet Framework1.1が必要とある。

とりあえず、インストゥールしてみたが、できない。


DotNet Frameworkのダウンロードサイトに行くと
もはやDotNet Framework1.1が表示されていない。

旧バージョンという項目を見つけて
説明を読むと・・・
MDACが必要とある。

この煩雑さはすでに経験済みなので
昔を思い出しながら・・・

MDACをDLしようとしたら・・・
”提供できません”  (*_*;


今日はここまで、とコーヒーブレーク。
( ^^)cU~~

PCから離れると、ふっと思いつくことがよくある。

WebMatrixはサーバーがなくてもテストができるように
仮想サーバーが付いているのである。

MDACが仮想サーバーならば・・・ 不要である。
ただし、IISサーバーにDotNet Framework1.1を
設定しなければならないが・・・ ?


一服して再挑戦。
別の所からDotNet Framework1.1を探し出せた。

入口が別でも、ダウンロードサイトは一緒、
というのが普通であるが、
どうも本当に別物らしい。

MDACの必要性も書いてないし、
日本語対応のバッチソフトが付いている。

インストゥールしたら、何の問題もない。

続けてWebMatrixのインストゥールもうまくいく。


今日の作業はこれで終わり。


結局IISサーバーに、ふる~い
DotNet Framework1.1を乗せられなければ
リコンパイルしたプログラムも動かないだろう・・・

! WebMatrixにDotNet Framework2.0が乗れば・・・

(^◇^)これは無理だろうね。
WebMatrixの紹介に、
WebMatrixは、DotNet Framework1.1で動くとあるのだから・・・


リコンパイルさえできれば、
DotNet Framework2.0で動くのだろうか?

無理な気がしてきた。

作業していく中で、v1.0とv1.1でも互換性がなかったことを思い出した。

”RunTimeError”が出る問題も、リコンパイルの問題というより、
DotNet Frameworkのバージョンが合わない為だ、という気がしてきた。

テストに使ったプログラムは、v1.0で開発。
IISサーバーに設定されているのは、v2.0である。

いろいろ悩むよりも、

素直にWebDeveloperを覚えるほうが早いのかも。
(^◇^)

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2008年3月 4日

ウェブサイトの構築

APACHEサーバーに設置してある”気まま村”は
ニフティサーバーにアップしているものと同じである。
CGIやグラッフィックファイルなどの
セット方法を考慮していなかった。 (ーー;)

どうなっているのだろう?
チェックしてみたら、それなりに動いている。
CGIに関しては、ニフティサーバーにアクセスしていた。
(//▽//)ゞ

一瞬考え、いずれはAPACHEサーバーに移すことも考えたが、
これはこれでよいことにした。
CGIは書き込みが可能だ。
異なるサーバーに、同じような掲示板があると、
訪問者にも迷惑である。
・・・などと、言い訳に思えるが、
他の案が浮かばない。

CGIのテストの時のことを思い出した。
APACHEサーバーには、CGIやグラッフィックファイルなどの
セット方法にニフティサーバーのような制限はない(たぶん)。
HTMLファイルとの混在が可能である。

今までの使い方とは別の使い方が可能であるが、
それはIISサーバーに任せることにした。

私にとってAPACHEサーバーは、
あくまでもニフティサーバーにアップする前の
テスト環境なのだ。

それに合わせてのファイル構成が、
先ほど終わったところである。

IISサーバーの方も同様の状態になっている。
こちらはCGIに関しては、それなりの配慮が必要になりそうだが、
まだそこまで学習していない。

いずれにしても、ニフティサーバーに乗せてあるCGIに関しては
一元管理するためにも、同じものを乗せてはならないだろう
と思っている。

昨晩は、数年前に勉強用に作成したVBファイルを
IISサーバーに乗せてみた。

さすがにまともには動いてくれなかったが、
とりあえず起動した。 ( ^_^)/□☆□\(^-^ )

おそらくはファイルのアクセス制限に引っかかっている為だが・・・
.NETのバージョンも違うし、IISの使い方も全くわかっていない
状態の中で、初期画面が出てきただけでも嬉しい!!

やるべき事、やれる事はたくさんあるが、
あまり熱中すると生活が成り立たなくなる。

まあ、思ったよりも順調に・・・
夏ごろに .NET を使ったページが作れればなあ、
と考えている。

JAVAはますます遠ざかる・・・

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2008年3月 3日

見えてきたら・・・

IISサーバーがつながったので、
いくつかのページを試してみた。

ニフティサーバーで公開している”気まま村”がある。
つながったのはこのページである。
Apacheサーバーにも”気まま村”をセットしてテスト済みである。

他にVBで作成したページと
WebMatrixで作成したページがある。
これらは共に、IISサーバーでないと
サポートされない代物なので、お蔵に眠っていたものである。

チェックしてみたら、IISの使い方をテストするために
いろいろな方法で登録されている。
フォルダのネストを深くしたり、
inetpubの外にフォルダをセットして、
ショートカットを登録したり・・・

本来どのような使い方をすべきかは
いまだ解からないのだが、
こうすればよい、ということは解かった。

これから、大幅にファイルを入れ替えねばならない。
まずはバックアップである。

そこまで考えて寝ることにした。・・・(^^ゞ

寝ながら考えた。
これで今までできなかった、PERL以外の言語が使える!
それと共に、CGIやグラッフィックファイルなどの
セット方法も、IISサーバーの規則でセットし直さなければ・・・

そう考えたとたんに・・・
APACHEサーバーのCGIなどの置き場も
それなりに考えねばならないことに気がついた。

ニフティサーバーには、それなりのルールがある。
たくさんの人が共有しているので、
システムの更新がしづらいのだろう。
使えるPERLのバージョンも古い。

APACHEサーバーは自前である。
APACHEの制限の中で、もっと自由に構築できるはずである。
使えるCGIもPERLに限らないはずである。

いままで、APACHEサーバーはニフテイサーバーの
テスト用としてしか考えなかったので、それで満足していた。
言ってみれば、PERLのテスト用だったのである。

しかし、ニフティサーバーにできなかったことができるのならば・・・
これからその可能性を探らなければ・・・

さらにVBで作成したページや
WebMatrixで作成したページが動き出したら・・・

今まで学習に時間が取られ、ページ作成の時間がなかった。
作っても運用できなかったのである。
これで、やるべき事、やれる事がたくさん出てきた。

おかげで寝付けなくなってしまったが、
ようやく起きて、ただいまバックアップ中である。

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