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2009年2月20日

DualCore

ゲームプログラム作成って言ったって
サンプルの速度調整程度です。

とにかく早い!
起動と同時にやられ、ゲームにならない。

何年前に作成されたかは判らぬが、
数年と経ってはいまい。

いくら進歩が早くても
それほどのものじゃあないだろう。

ところが、遊べる程度の速度にするのに
数十倍の負荷をかけねばならなかったのである。


開発マシンは VALUE STAR
もちろんテストもVALUE STAR でやってきた。

ようやく遊べる程度に遅くし、
プログラムをLavieにもコピー。
Lavieでも遊べるようになった。


ためしに遊んでみると・・・
遅っ!

あれほど苦労したのに
これでは元のままで良かったのか?


Lavie      processor 1300MHz
VALUE STAR processor 1600MHz

CPUの速度にたいした違いがある訳ではない。

こうなると、これが DualCore の力なのか、と
初めてその力を実感したのである。

それともメモリーの力か?
ま、まさかOSの違いではないよね?

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コメント

あと、OSによって実行速度は確かに変わりますよ。

投稿: rikuzen | 2009年2月21日 03時48分

お久しぶりの記事ですね。

速度差が出るのはディレイタイマのカウントがCPU速度に依存してる方法で実装されたからじゃないでしょうかね。

その辺りはなんかの雑誌でCPUの速度差を吸収する回避方法が載ってるのを読んだ記憶がありますが覚えてないですねぇ。

ああ、あと最近のCPUは動作周波数で比較しても仕方ないです。
周波数速度=処理性能で勝負していたのは数年前までで、今は1クロックあたりでいかにたくさんの命令が処理できるかの並列処理能力勝負に成ってます。

なので比較したかったら整数演算とか浮動小数点演算のベンチマークで能力を比べるしかないですね。

投稿: rikuzen | 2009年2月21日 03時46分

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