DualCore
ゲームプログラム作成って言ったって
サンプルの速度調整程度です。
とにかく早い!
起動と同時にやられ、ゲームにならない。
何年前に作成されたかは判らぬが、
数年と経ってはいまい。
いくら進歩が早くても
それほどのものじゃあないだろう。
ところが、遊べる程度の速度にするのに
数十倍の負荷をかけねばならなかったのである。
開発マシンは VALUE STAR
もちろんテストもVALUE STAR でやってきた。
ようやく遊べる程度に遅くし、
プログラムをLavieにもコピー。
Lavieでも遊べるようになった。
ためしに遊んでみると・・・
遅っ!
あれほど苦労したのに
これでは元のままで良かったのか?
Lavie processor 1300MHz
VALUE STAR processor 1600MHz
CPUの速度にたいした違いがある訳ではない。
こうなると、これが DualCore の力なのか、と
初めてその力を実感したのである。
それともメモリーの力か?
ま、まさかOSの違いではないよね?
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