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2010年12月 5日

ファイルバッファ

Vistaマシン・・・

3っつ目のサーバーが立ち上がった。

原因がわかったので言えることだが、

1つ目のサーバーが立ち上がった頃から

起動と同時に画面が乱れ、

時間がかかるようになったのである。

しかし、それも何とか対処できていたので

起動時間がかかるのは、その間、

他のことをしていればよいことなので・・・

苦にもならなかったのである。

2つ目のサーバーが立ち上がり、

SQLサーバーを使うようになり、

現象の頻度が高くなっていった。

さらに3っつ目のサーバーが立ち上がると・・・

もはや100%!

常駐プログラムが多すぎるのは明らかだ。

使いこなせない高機能のソフトをアンインストールすることにした。

まずはバックアップ!

その間に入浴。

湯船につかると・・・

ふと昨日目にしたconfig.sysの修正を思いついた。

普段はconfig.sysなど目にしない。

さわった記憶もない!

つまりDefaultのままで

files=40 である。

1Gbのメモリは

増設して2Gbにしてある。

であれば ファイルバッファも80にしても大丈夫なはず!

とりあえず60にしてチェックしてみた。

画面が乱れることもなく、処理も順調!

これでしばらくは、ソフトを削る必要もないように思われる! \(^o^)/

立ち上がってしまえば処理は重くもなく、

至って順調なのである。

画面の乱れこそ無いものの

処理の遅いXPも・・・・?

確認してみると、こちらは指定がない!

config.sysの中身は空っぽである。

Dfaultはいくつなのかしらん?

とりあえずは30でテスト!

起動時間が早くなった気もしないが・・・

といっても、最近私は使っていないので

よくわからないのであるが、

音は修正前よりも軽快である。

何かが変わった気がした。

実は何年も前から右クリックがおかしい。

接触不良とあきらめ、もっぱらタッチパッドで代用してきた。

それ故、なぜ触ったのか自分でもわからないのであるが・・・

右クリックが直ってている!

標準の入力機器までファイルバッファを使っているのだろうか?

Vistaの起動時の乱調は1年半、

XPの右クリックの不調はすでに3年を超えていると思う。

それがこんなことで直るとは・・・

MS-DOSでは常識だったが

Windowsの本では、ファイルバッファに関する解説に

お目にかかったことがない。

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