花・園芸

2007年9月29日

落花生

Peanut01

落花生はジャガイモのように、
根になるのだと思っていました。 ヾ(^^;)

2年ほど前、ネットでそうでないことを知り、
その姿を見たくて、畑に出かけました。

その時、落花生の実のなり方を確認しましたが、
文字だけで説明するのは難しく感じ、
いつかアニメで・・・と思っていましたが・・・

昨日、たまたま写真を撮ってきたので、
説明しておこうと思います。
伝わるかなあ? 自信がありません。 (-_-;)

Peanut02

枝豆は葉の脇から、花柄(花茎ともいう)を出し、
そこに花をつけます。花が終わると子房が膨らんで
莢(さや)となります。

落花生も同じように花をつけます。
花が終わると花茎が伸びて、地面にもぐります。(※)
もぐった花茎の先で莢が育ちます。

Peanut03

莢についている花茎の先をたどってみてください。
根でなく、茎についているのがわかるでしょうか?

※昨日までこのように覚えていたのですが・・・
 今日、写真を見ながら、本当に地中で育つのだろうか?
 と、疑問に思い始めました。
 花茎に地面を掘る力があるとは思えません。
 西瓜のように地表で育つのでは?
 そりゃ~、あの大きさだもの、
 土もかぶるだろうけど・・・

落花生のボッチが見られる季節になると、
こんな風に興味が湧きますが、
今度はもう少し早い時期に、
その姿を確認したいと思っています。

花茎は地中にもぐらないと、結実しないのでしょうか?
地表でも育つのでしょうか?
ご存知の方、教えてください。 m(__)m

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2007年3月 4日

河津桜

Sany0006_1
河津桜

2週間も前から、Qが満開の桜を見たと言い出した。
昨日も新たに探し出し、連れ出されたのである。

満開どころか、葉が出始めている。

ソメイヨシノに比べ色が濃い。
河津桜である。

河津桜が咲き出したことは、2週間ほど前に
TVで知っていた。

さすがに南伊豆は温暖なのだろう、と思っていた。

しかし、河津桜そのものが、
早咲きである事を今日知ったのである。

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2007年2月26日

ミモザ・アカシア

Sany0012_4
ミモザ・アカシア

これは昨年の3月19日の写真である。

例年、確定申告が終わった頃、
ミモザを見に、散歩する。

ところが今年は・・・
数日前に咲き出し、今満開である。

昨年より、3週間以上も早く
春の到来である。

なぜ、今年の写真を載せないのかって?

昨年までの木、我が家のシンボルツリーだったのだが・・・
駄目にしてしまったのである。

そういえば、わが家で楽しみにしていた
公園の木、他所の家の木
いずれも無くなってしまった。

ミモザ・アカシアは寿命が短いのだろうか?
病気、害虫に弱いのだろうか?

昨年植え替えた2代目ミモザ、今年は大きく育てて、
来年は被写体になってもらいたいものである。

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2007年2月18日

春の香り

昨日もよい天気で、久しぶりに庭の掃除をしました。

良いことをすれば、何かご褒美があるものですね。
何処からか甘い香りが・・・

お隣さんに沈丁花がありますが、まだそれほど開いていません。

通りに出て確かめてみると、オオー、お隣の沈丁花、
通り側は満開です。

わが家の花々、まだまだ芽が出てきません。
書く事が無い時には、花の写真・・・
ということで維持してきたこのブログですが、
この所、花もありません。

ウェブリSNSでコミュニケーションを楽しんでいます。
実体は朝晩のご挨拶ですね。

楽しいけれど進歩がありません。
そろそろ身を引いて、
勉強の時間を増やしていこうと思っています。

庭の花たちを起こして、更新のないブログを訪れた方たちにも
見ていただこうと思っています。

もうしばらくお待ちください。 m(__)m

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2007年2月 9日

伴侶の如く

ユーリオプス・デージー
ユーリオプス・デージー

 

”花だより”を始めた。

わが家の小さな庭にも、目を凝らせば、花が咲いているのである。

実際にはあまりきれいな花ではないが、アップで撮ると
それなりに見えるのだ。

毎日違う花を掲載していこうと思っている。

3月も半ばになれば、連続掲載も楽勝のつもりでいる。 

一週間ほど前から始めたものの、そろそろ危ない。

 

何かないかと見わたせば、オオー、目の前にあるではないか!

真夏には休むこともあるが、ほぼ一年中咲いているのである。

それだけに写真を撮ることもなかった。

 

”うちの庭”は季節ごとに分けて載せているので、
何処にも載せていない。

それどころか、新しく咲き出すと写真を撮るようにしている私には、
常に咲いているこの花を撮る機会がなかったのである。

 

いつだってリビングの目の前で咲き誇っているのに・・・

あまりにもあって当たり前状態で、
目に入らなかったのだよ!!

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2007年2月 6日

何かおかしい!?

Sany0030
すみれ

まだ葉が出ていない。
土から花がにょっきり。

こんな花の付き方をするスミレははじめて見る。
偶々ならまだしも、他のスミレも同じ状態だ。

ここ数日暖かい。
この天気数日続く予報である。

梅が咲いたの、寒緋桜が咲いたの
TVで伝えているが、そんなの珍しいとも思わぬ。

でも、わが家の狭い庭でさえ、
いつもと違う現象が起きている。

里山でも散歩すれば、
もっともっと色々な異変に気づくのだろうな?

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2007年2月 4日

春立ちぬ

Mary
シンビジューム ユア・ソング ”エメリー”
 

シンビジュームの育成は、一般家庭では難しい(?)。
 
大好きな緑色の花を咲かせるシンビジュームは
蕾が3cm程になり、後は咲くのを待つのみとなったのに・・・
花柄のところが黄色くなり、遂に落ち始めてしまった。
 
冬の、花の少ない中、
この花が今年最初に咲き出した花である。
 

このところ、温度も上がり、天気もよい。
よくみれば、スミレの花も咲き出した。
 
まだまだ寒さもぶり返すはずだ。
しかし日照時間も増え始め、
植物は確実に春の準備を始めているのである。

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2007年1月24日

高嶺の花

Sany0010
”アイス・キャスケード”

シンビジュームにこだわった頃、
垂下性のこの花を見て一目で気に入ったのだが・・・

あまりに”高値の花”だったので、手が出なかった。

その後、置き場がなくなるほどシンビジュームが増えてしまい、
買い増やすのを諦めたのだが・・・

ビオラを買いに行った時、この花を見かけ
値段を見ると・・・

あの頃の1/3から1/4。
思わず買ってしまった。

今までネットに掲げてきた花は、
もちろん買ってきたものではあるが、
何年も我が家で育てた愛着のあるものが大部分である。

しかし、シンビジュームを育てるのは難しい。
来年以降、今以上にきれいに咲かせる自信がない。

ちょっと私のポリシーにかけるが、
今のうちにアップである。 (- -;;

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2006年11月 1日

紅葉狩り

Youkou
“陽光(ようこう)”

”50”の声を聞きすっかり体力が衰え、パソコンを始めてから
視力もさらに悪くなり、遠出ができなくなってしまった。

久しぶりの旅行もまるで期待もなく、とにかく宿泊先のみ
決めておいた。
前日まで何の準備もせず、”紅葉狩り”のみが目標であった。
Qは林檎の木が見たい、といっていたが、
私はまだ、それには早すぎるのではないのかな?と
せいぜい茸に期待したくらいのものである。

関越を降りた途端に、道の駅の標識を眼にし、
”しらさわ”を訪れたのである。

都合よく目の前にリンゴ園があり、写真だけ撮らせていただいた。
上の写真がそれである。

”しらさわ”には温泉も付いており、子供向け遊具もそろっている。
何より景色がよく、”道の駅評論家”の私としては
合格点が上げられる施設であった。

林檎が好きでない私としては、林檎狩りをする気がなかったのだが
結果的にお土産として買い求めた事を考えれば
このとき林檎狩りを体験させてやっていれば・・・と
今頃になって考えるのである。

後は宿泊先に行く以外の予定がない。
結果的に時間が余ってしまったのである。

 

Kouyou
”紅葉(こうよう)”

”吹き割りの滝”は小学生の修学旅行以来、
幾度となく訪れたところである。

店の駐車場を使う以外に、駐車場を確保するのが
難しいところなので、食事をここでするよう考えていたのである。

前回訪れたときは、予想外にその壮観さに驚いたのであるが
今回は更なる発見があった。
遊歩道を一周すると、全貌が見れるのであるが、
それは前回感じた”吹き割りの滝”の規模を
数倍上回るものであった。

前回見落とした釣り橋も見つけ、
中島の祠に、子供の頃に見たような記憶も甦ってきたのである。

そこで見た紅葉が上の写真である。
これを見ると、最もよい季節に来たようであるが、
実は紅葉はこの一本のみであった。

楓の木は他にもあったが、種類が違うのか
まだ青いままであった。

とはいえ山の黄葉は今が盛りと思える。
盛んに散り始めているのである。

紅い紅葉は美しい。
山の黄葉はいまいち美しさがない。

片品渓谷沿いの紅葉狩りはいまいちお勧めできないが、
山は秋の最終場面を迎えている。

何時間もかけてきた割には、僅か2時間ほどで
紅葉も”りんご”も茸も片付いてしまった。

予想外の”道の駅”も一つ制覇し、壮観な滝も見た。
先ず目標だけは達成である。

 

Katasina
片品渓谷 紅葉状況

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2006年9月29日

木立性ベゴニア

Pinkhasimoto01
ピンク・ハシモト  マドンナ

夏の間、水遣りに忙しく、写真を撮るゆとりがなかった。
涼しくなり、撮っておきたい被写体がようやく出てきたので
撮るには撮ってみたものの、別に公開したいようなものでもない。

(オイオイ、それを云ってはお終いよ!)

元気に育って、他人に分けてやると
なぜか元がだめになってしまう。 (~_~;)

分けてあげたものをまた切らせて貰い
一年かかってここまでにしたものである。

木立性ベゴニアにはたくさんの品種がある。
キリがないので収集は諦めたが、
当初揃えた基本的な品種だけは揃えておきたい。

ピンクハシモトも、その中のひとつである。

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2006年8月 5日

明日のために

Rondo01
木立性ベゴニア(ロンド)

今週は土いじりをやらされた。
木立性ベゴニアを中心に、10鉢ほど植え替えた。

この時期、多くの花は勢いよく育っている・・・筈である。
弱ってだめになりそうな花の多くは、土が合わないか、
虫にやられている。

植え替えの時、土を調べると、案の定
何匹もの虫を見つけたのである。
おそらくはコガネムシの幼虫であるが、
わが家では総称して根切り虫と呼んでいる。

一鉢に一匹いれば、弱ってしまう。
二匹いればひとたまりもない。

この暑いさなかの植え替えは、奨められないが、
虫に対抗するには仕方がない。

1,2ヶ月で元気になるであろう。
秋には花が見れるはずである。

こうした作業をするたびに思う。
林業をやる人の心である。
来年のための作業すら、私には考えられないのに。
孫や、まだ見ぬ子孫のために植林をする
彼らの気持ちはいかなるものなのだろうか?

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2006年8月 4日

桔梗

Kikyou02
桔梗(白)

桔梗と言えば、秋の花、と言うイメージがあるが、
どうも夏の花らしい。
我が家の青花の桔梗は既に咲き終わり、
いつも遅れて咲き出す白花もそろそろ終わりつつある。

ようやく梅雨が明け、これから夏の暑さが本番を迎える。
とはいえ、今日など夕方の風が涼しく、
今年の夏は、過ごしやすそうな気がする。

今日は、ヒグラシの初鳴きも聞いたのである。

 

Kikyou01
桔梗(青)

やはり桔梗は青花がきれいである。
先日野外で撮った写真も載せておく。

あと一月もすれば、二番花も咲き出すことだろう。
そうなれば秋もすぐそこである。

夏に弱い人たちももう少しの辛抱である。 A(^_^;;

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2006年8月 2日

木立性ベゴニア

Aozuru01
アオヅル

きれいにしようと思って、育てている花たちですが
集めすぎて、ごちゃごちゃと・・・

PCに時間をとられているうち、ずいぶん駄目にしました。
手間の掛かる花には退場してもらいましょう。 ヾ(^^;)

消えていったのは、大事にしてきた木立性ベゴニアばかり・・・ 
昨年掲載したベゴニアの多くはお亡くなりになりました。(- -;;

40種ほどあったのも、冬を越すごとに半減、
10種ほどになりました。

元気なのはこの花ばかり。
つやのある緑に鮮やかな赤がきれいです。

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2006年8月 1日

大賀ハス

Oogahasu01
大賀ハス

初めて千葉を訪れたときから、大賀ハスを見てみたいと思っていた。
ゆかりの地を何度か訪れたが、
道が狭い上、駐車スペースが見つからず
いまだ中に入れずに入る。

他の地で、大賀ハスをみることができたが、
残念ながら開花時期に訪れる事がない。

先週、Qが病院の帰りに見つけた公園を散歩した時、
思いもかけぬ立派な蓮池に、
盛りの大賀ハスの花を見ることができた。
まさに絵に描いたような景色と、
絵に描いたようなハスの花であった。
残念ながら、病院への送迎が目的だったので、
カメラを持ち合わせていなかったのが残念であったが、
ここなら毎年見に来れると、楽しみが増えた事を喜んだのである。

ヤマユリを見に行く事にした時、密かに帰りにまたこの公園を訪れ、
写真に撮ろうと計画したのであるが・・・
川村記念美術館を訪れたとき、
思いもかけずここでも大賀ハスに出会ったのである。

Oogahasu05

説明によれば、いまや国内はもとより、
海外でも栽培されているとある。

いずれジュラシックパークのような事が実現するものと思うが、
大賀ハスの逸話は、その魁のようなロマンを感じるのである。

因みに帰り道、公園まで行ったのであるが、Qの食欲が原因で、
写真を撮りに行く事ができなかったのが残念である。

美しいものを見たとき、共感を共有できる人と・・・ `ロ´

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2006年7月31日

ヤマユリ

Yamayuri01
ヤマユリ

6月末、ヤマユリを見に行きたい、とQがいうので検索してみた。
今年は日照不足のためか、開花が遅れているという。
7月始め、一番よさそうな時期を見計らい出かけた。
一度行った事がある川村記念美術館、佐倉にあるのだが
方向的に千葉から行く方が近そうだと思い、
近道を狙ったのが悪かった。
迷った挙句、諦めたのである。

このところQの休みが取れない。
土、日もなく出かけていく。
30日、久しぶりに予定なしと言う事なので休ませようと思った。

それなのにQときたら、園芸用の土作りをしてくれ、と言う。
この暑い盛りに・・・ `ロ´

P:「ヤマユリどうする?」
Q:「えっ?そんな事聞いていないよ!」
P:「休みの予定、今聞いたところだからね~」

もう咲いていなかろうとは思ったが、だめもとである。
炎天下、土いじりなどしていられない。

またもや、迷ってしまったが、
今度は地図を用意したので何とか着けた。
さすがに花びらは落ちかけているのが多い。

木々の間に僅かに咲いているのが見えたが、
やけに少なく、ほっそりしている。

いま思うに、花びらの落ちたヤマユリは
私が見つけられなかっただけなのかもしれない。

見つけたヤマユリには、全て支柱がしてあった。
自然さを損ない、興ざめではあったが、
あの細さでは支柱なしでは育たないのかもしれない。

来週はもう咲き終えているものと思われる。
とにもかくにも見れたのはラッキーだと思うのである。

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2006年6月29日

2つ あるといいね! (*^。^*)

子供の頃遊んだ”なぞなぞ”:

「入り口が1つで、出口が2つ・・・な~に」

 

”気まま村”のページを紹介する時、
たとえば、”短歌集”を紹介するのに

気まま村”→”書庫”にアップしてあります。

と言った紹介記事を書いてきた。

われながら、迷惑な方法だと思ってきた。

 

理由は、こうである。
”気まま村”の作りとして、framesetを使っているので
直接、”短歌集”のページをlinkすると、
わたしが意図するイメージが伝わらないのと、
訪問者の利便性が悪くなるためである。
できれば、他のページも見ていただきたいし・・・ヾ(^^;)

 

突然思いつき、入り口を2つ設けてみた。
2つ目の入り口は、紹介時のlinkに使われるだけである。

すなわち、「入り口が2つで、出口が1つ」の状態である。

 

これにより、次のような紹介ができるようになった。

花と小鳥と

さらにこの事により、
ようやく個別に検索サイトに登録できるようになったのである。 (*^^)v
 

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2006年5月31日

夜の薔薇

5.21 日曜日

昼間っからソファでゴロゴロしていると、
Qが「バラ園に行くぞ」と言い出した。

「今から言ってもすぐ暗くなるよ」と言うと
「ライトアップしているから大丈夫」

こんな時、反抗すると恐いから、
まあ行くだけは行ってみるか、という事になった。

Sany0190

どうにか明るいうちに着き、急いで写真を撮ったのである。
写真はたくさん撮ったが、花をめでるゆとりはなかった・・・

Sany0218

外周を一回りしたところで薄暗くなり
突然モニターが暗くなったのである。

Sany0221

電子回路だから、写らなければこうなるのだろうと
妙に納得し、一服する事にしたのである。

景色と言うのは、早朝と黄昏がよい。
光の変化が感慨深いものにしてくれる。

何とか写してみようと試みたが、
やはり真っ黒である。

Sany0236

一服して、ライトアップした花を写そうとしたら、
相変わらず真っ黒である。

オカシイ、・・・ ガ~ン レンズキャップをはずし忘れていた!

暗い中で気が付かなかったのである。

何枚も撮っているうち、我慢してシャッターを半押し状態にしていると
突如として露出が合う事がわかった。

Sany0256

暗い中でも撮れる自信が付いてきた。
今後写真の世界がさらに広がるのである。

後はストロボの使い方がわかれば・・・なのである。

※暗い所で写す時には、レンズキャップを外し忘れないようにしましょう ヾ(^^;)

アルバム、右サイドに載せて置きました。

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2006年5月29日

季節は巡り、

Sany0144
 バンマツリ

パソコンの学習は疲れます。
GWの写真の整理もできていません。
尤も写真が増えていないので、多少気が楽です。

花に手をかけてやらないためか、5月というよい季節なのに
庭の花が少なくなっています。
春の花と夏の花が入れ替わる端境期だからなのかと思っていました。
Qの口からは、あちこちの花の情報が入ってきます。

考えてみれば昨年のこの季節に咲いていた花たち、
今年は咲きそうにないどころか、見るに耐えない姿になっています。
冬の寒さは厳しかったのですかね~?

ネットを始めて、一年が過ぎました。
花の写真を撮り始めてからも一年がたちます。
昨年撮った花が、今年はまだ咲かないのが不思議でしたが、
ようやく覚えがある花が咲き始めました。

バンマツリ、大してきれいだとは思いませんが、
Qが好きな花です。
確かによい香りがします。

我が家の花は、昨年に比べ一月ほど遅れています。
PCに時間をかけすぎ、花が痛んでしまったようです。
毎年眼にするケヤキ並木の新緑も、もう深緑になってしまった事でしょう。
時間は流れ、季節は巡るけれど、わが人生は停滞しています。

急がなければ・・・  WebMatrix進捗 6step/10過程

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2006年5月15日

稚児百合

Sany0012_1
 チゴユリ

生け垣の 根方にいつしか 咲き出でて
       さやけく香る 稚児百合の花
                  
<花と小鳥と>

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2006年5月11日

賞味期限切れ 寸前!

Sany0095
 ハンカチの木

GW:Qは泊りがけで温泉にでも行きたかったのだろうが、
予約を入れる手間が面倒だ。

現地で飛び込んで、見つからなかった時の事を考えると、
もうそうした体力がない。

今回は日帰りドライブ3度で勘弁してもらった。

私としては結構いろいろな出会いと発見があり楽しめた。
1度目は2匹の雉である。
2度目は野ウサギであった。

3度目は動物との遭遇はなかったが、林の奥に
雉の声を聞いた。やはり増えているのだろう、と思う。

今回のGW中、よい人に随分と出会った。
昨今のニュースの中で、こんな人たちがいてよいのだろうか?
と心配になってくるほどである。

とりわけ3度目のドライブ中に出会った学生は秀逸である。

大きな大学の門の脇の停留所で道を聞いた。
GW中の事ゆえ、交通量も少なく、他に人影もない。
閑散とした景色の中、延々とキャンパスの生垣が続いている。

Qは車も降りずに道を尋ねた。
学生が近づいて来て話してくれたので
私も一部始終を見ることになったのである。

学生はやおらノートを破いて地図を書き出したのであるが、
説明が聞こえない。
思わず私が、”現在地は何処?”と聴くと
やっと現在地を書き入れてくれたが、地図の上下が逆である。
その上どうも目的地が描けない様である。

”アパートがすぐそこだから、待ってくれませんか?
 地図を持ってきますから” と言う。
おいおい、どう見ても50m四方に民家はない。

チラッと手にしている本を見たら、難しそうな理系の本を抱えている。
決して頭は悪くないのだろうが、埒が開かないと思い、方向だけ聞いて、早々に立ち去った。

バス待ちをしていると言うのに、見知らぬ人に道を聴かれて、
自宅まで地図を取りに行ってくれる人がいるのだろうか?
理系はできても、地理には弱い、と言うのもいるのである。
役には立たなかったが、ほのぼのとした気分になったのである。

こういう出会いがあっただけで、
出かけた価値が充分あったのである。

願わくば彼の人生に幸多からん事を・・・
親切が彼の人生の蹉跌とならないことを祈る。

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2006年5月10日

BW

Sumire02
 すみれ

20年ほど前の事である。
裏山の手入れをしてやろうとしていた時、
なにやら動くものを見つけたのである。

はじめは猫かと思ったが、
妙にとろく、ごろごろしている。
少し近ずきよく見ればメスの雉である。
どうも砂浴びをしていたようである。

これが最初の雉との遭遇であった。

2度目は3,4年前、山村の道路を運転している時であった。
道路わきのやぶの中へ消えていくオスの雉の姿を見たのである。

野生動物の姿を見るのは嬉しい。
昔は自然が豊かだった、と言う話を聞くが
私の小さな頃、確かにドジョウやめだかなどはたくさんいたが
大きな動物は見たことがない。

ここ数年、狸を見て以来、やけに見かけるようになったのである。

GW、奉仕第1弾:Qの肥満解消のためいつも行く
ビオトープを訪れたのである。
時間があったのでいつもと違う道をぶらぶらするうち、
迷ってしまったので、何処であったのかはわからない。
車の姿がない広い道路から、脇の荒地に逃げ込む
オスの雉を見つけたのである。

交通量がなかったので、停車して撮影を試みたのである。
姿は見えるのだが、私のバカチョンでは捉えられない。
近づいて撮ってやろう、と荒地の中を追いかけたが、
遂に姿を見失ったのである。

野生動物を眼にする機会は増えたが、
写真に収めるのは難しい。
やはり一眼レフが必須になるのだろうか?

暗くなる頃やっと見慣れた道に戻り、
新興開発地に入った時である。
この日、2度目のオスの雉を見たのである。

雉が増えたのであろうか?
隠れる場所を失っているのであろうか?
人里近くが、安全で餌も多い事を覚えたのであろうか?

野生動物に出会えるのは楽しい。
自然が豊かになるのは嬉しいが、
生態系が崩れていくのが心配である。

因みに今日から Bird Week だそうで。

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2006年5月 9日

自然回復?

Sany0018
 茂原牡丹園

今まで見てきた牡丹園の経験から、これほど咲き揃った
牡丹が見れるとは思っていなかったのである。

数と言い種類と言い、見事である。

開花時期がGW前後と言うのも、ありがたい。

集落の方たちの応対もよく、余は満足であった。 (^o^)♪

しかし、帰り道、話題はすっかり牡丹から外れてしまっていたのである。
     
     ・
     ・

Sany0029
 山藤

牡丹園をでて近辺を散歩していたら、荒地の奥に山藤を見つけた。
写真を撮ろうとして荒地の中に数歩入った時である。

足元から猫ほどの動物が脱兎のごとく走り去ったのである。
一瞬その素早さからネズミかと思ったが、
色からすぐに野ウサギと解かったのである。

この記事を書きながら脱兎のイメージをようやく知ったのである。


スキー場の林の中で、野ウサギの足跡は何度も見てきた。
しかし実物を見たのは、昨年郊外の公園で見ただけである。
この時は黒ウサギだった。
飼いウサギが逃げて野生化したのかもしれない。

今回は正真正銘の野ウサギである。

それにしても今まで見たこともない野ウサギを、
昨年、今年と見ることになるとは、数が増えてきたのだろうか?
人間を恐れなくなってきたのだろうか?

生態系が崩れてきたのでなければよいのだが・・・
 

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2006年4月28日

新品種ですかねぇ?

Sany0059


一見ミヤマオダマキ風ですが、葉は風鈴オダマキです。
よくみれば内側の花びらと言い、花の付き方といい
二色風鈴オダマキ風です。

チョロッと検索してみましたが、
ミヤマオダマキ、風鈴オダマキの写真は
たくさん出てきますが、この花の写真は出てきません。
改良種ですかねぇ?

バイオテクノロジーが進んで、
お金になることもわかって、
植物の変化も PCの世界に負けていません。

年をとったのでしょうか?
激しい変化には付いていけません。 (/_;)

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2006年4月27日

教えて貰えれば簡単・・なんだけれど

Sany0061
 風鈴オダマキ

二色風鈴オダマキと区別できますか?
二色風鈴オダマキの花弁は紫と白、
こちらは全体に薄紫です。

なるほど、言われればそうだけれど、
自分でそれを発見するのは大変かもしれない ヾ(^^;)

山道を歩く、誰かの先導で行く時には
何処が大変なのかも気が付くことなく
まるで一本道であったかのごとく
無駄に地図を持ってきたことを悔いたりする。

一人で登る時にはそうは行かない。
地図上の位置がわかっていても
先の見えない不安が残る。

一度諦めたWebMatrix 再び始めて一月ほどになる。
アプレットで学んだ事を試したら、すぐに実行できた。
しかし記事の追加ができない状態がずっと続いている。
試行錯誤の結果、サーバのセキュリティチェックに
引っかかっているようである事がようやくわかってきた。

私はサーバシステムを持っていない。
ましてWindows は XP/home edition である。
多くのガイダンスが、私の問題を解決してくれない。

WebMatrixについて書いてあるサイトを見ると、
どうも自分でサーバを立ち上げている人向けに書いてある。
となればWindows は XP/home edition 以外なのである。

ん~、ようやく山の高さが見えてきた。
しかし、頂上への道が見つからない。 (- -;;

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2006年4月23日

My Favorite

Fuurin04
 二色風鈴オダマキ

その為にどれだけ対価が払えるか?
どれだけの努力ができるのか?

それが”好き”の尺度だとするのならば、
Qに比べ、とても花が好き、とはいえない私である。

その中では、この花に関してだけは
Qよりも私のほうが好き、といえる花である。

きれいな花、美しい花はたくさんあるけれども
かわいい花はさほどない。

私にとってこの花は、かわいい花の筆頭である。

かわいいでしょ?

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2006年4月21日

ビオラ・フレックス

Flex02
 ビオラ・フレックス

一見気味悪くも見える花の色ではあるが、
じっくり見ると、上品にも見えてくるのである。

そんな上品さが、
アップで撮ってみるとよくわかる気がする。

スミレはビオラの仲間である。
従っていわゆるビオラと一線を引きがたい種類も
出てくるのであろうが、これもそんな種類の花である。

私は葉や花の形からスミレとして扱っているが、
区分しがたい花は、マニアにとっては甚だ迷惑である。

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2006年4月20日

伊豆スミレ

Izu01
 イズスミレ

ホームページ”気まま村”、更新が滞りがちです。
う~ん、ブログに比べ、更新がかったるすぎます。

どうにかしようと、またWebMatrixに取り組んでみました。
実行環境ができただけ、前よりは進みましたが、
いまだうまく動きません。

動いたとしても、”気まま村”に連結できるかどうか
全く見当がつきません。

WebMatrixの勉強に疲れた時、
少しずつ”気まま村”の更新を行っています。

花の写真が欲しい人が居りましたら
どうぞお出かけ下さい。

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2006年4月15日

霧が峰スミレ

Sany0001_1
 キリガミネスミレ

今年の寒さがよかったのでしょうか?
一年間放ったらかし、が
山野草にはちょうどよかったのでしょうか? ヾ(^^;)

今年の庭、園芸種はともかく、山野草が順調です。

スミレは飛び散り、元の鉢から消えてしまう事が多いので
管理が大変です。

このくらい特徴があって、しかもまとまってくれると、
同定するのが楽ですね。
もともときれいなのが、ますます好きになります。

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2006年4月14日

一人静

Sany0008
 ヒトリシズカ

芽が出ててきたな、と思っていたら、
雨が続いてるうちに満開となっている。

注意していないと、花の時期を見過ごしてしまうほど
開花期間が短い。

庭の片隅に放ったらかしの割に毎年顔を出すのだが
これほど咲くのは初めてである。

いつもは名前のように奥ゆかしく、2,3輪ほどが
ひっそりと咲くのであるが・・・

花言葉:”隠された美”

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2006年4月 6日

シンボリック・ツリー

Sany0013
 花海棠

我が家のシンボリックツリーです。
庭が狭いので、路地植の木は三本しかありません。
他の二本は、片隅に追いやられた椿。
花海棠が、陽のあたるところに植えられた唯一の木です。

Qはミモザをシンボリックツリーにしたいようですが、
とんでもない。ミモザを路地植えなどにしたら、
一年で敷地からはみ出してしまいます。 (/_;)

この花海棠、もう15年は経っていますが、2mほどの木です。
我が家にはちょうどよい、と思っています。
360°枝が張ってくれるとさらによいのですが・・・

花海棠が咲き出したら、もう本格的な、春です。
外にでましょう! 光の中に身を置きましょう!

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2006年4月 5日

このボケ~!!

このオチに繋がる記事はあるのですが・・・

記事を書いても金になるわけでなし・・・
読者にとっても何も得るものがないし・・・
何よりタイプが遅いもので、長文が書けんのです (/_・)

そんな訳でいきなり写真です

Sany0003
木瓜(ぼけ)

長年Qが欲しがっていた木瓜、遂に昨年買いました。
私が控えていた理由はただ一つ、
”蒐集癖が出るのが恐い”

愛好家がたくさんいて、
たくさんの品種が開発されている
歴史の古い園芸種です。

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2006年4月 1日

おだまき

Sany0006_20
 ミヤマオダマキ
 
”しずやしず しずのおだまきくりかえし・・・”
子供の頃、意味も解からず覚えた文句、
大人になっても、意味不明 (^_^;)
 
オダマキはどれもかわいく好きだけれど、
とりわけ二色風鈴オダマキが好き。
 
残念な事に昨年は咲かなかったので、
かろうじて残った株が二色なのか紫なのかがわからない。
 
なかなか手に入らぬ種だけに、
今年芽を出してくれる事を祈っているのだが・・・
 
 
3月31日開花:アズマスミレ、花海棠

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2006年3月31日

スミレの世界

Sany0009
 平塚スミレ

蒐集家にとっては、スミレの管理は大変な事だと思う。
昨年購入したAをaの鉢に,Bをbの鉢に植えたとしよう。
夏に種が飛び、今年のaには芽が出てこない。
bには年を越したBと、飛んできたAが混在。
来年は? などと考えると、とてもでないが、
どの鉢に入っているから、○○などと言えないのである。
 
ましてやこれが数十鉢となると、一年後、どの鉢に
何が生えてくるのか、トンとわからない。
因みにスミレは、日本だけでも600種を下らない、となれば
収集家の苦労は、測るに難くないのである。
 
実はこの時期、まだどれがナニと、本当は同定できないでいる。
 
 
 

Sany0001
 叡山スミレ(紫)・有明スミレ(白)

 
こんな風にすぐに混在してしまいます。
その上、あとから進入した方が、若くて元気が良いときている。
鉢にラベルなどつけておいても、一年経つと役に立ちません。
 
弱肉強食、世代交代、厳しいスミレの世界でございます。

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2006年3月30日

桜情報

Sany0045
キンギアナム

当地は本日花冷えです。
昨日外出した際には、どこも満開に近い状態でした。
なんとなく枯れ木に花、と言う状態で、
枝が目立ったのを考えれば八分咲き、と言ったところでしょうか?
 
週末、暖かくなれば、絶好の花見日和でしょう。
入学式には桜が付き物ですが、
今年の桜は持ってくれるのでしょうか?
 
 
28日の大幅改造で、対応に追われています。
前回のMSNスペース並みの改造ですが、NIFTYでは大騒ぎ、
たくさんの人が迷惑を受けています。
幸い、"気まま村村長日誌"では大きなトラブルもなく、
今回は乗り切れそうですが、また来週改造があります。
 
機能アップは嬉しいのですが、一時にやられると、ブログの中身の更新以上に、外見の使いこなしに神経を使ってしまいます。
本末転倒になりかねないので、
MSNスペースを更新しようと思ったら、
MSNスペースも本日バージョンアップですって!!
 
ブログの機能があまり多くなると、
ホームページ"気まま村"の存在が
ますます薄くなってしまいます。 (ーー;)

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2006年3月29日

雪柳

Sany0021
 雪柳

 
敷地の隅に放ったらかしてある雪柳、
なんとなく花がついていそうなのはわかっていたのだが・・・
そばまで行ってみたら、見事に咲いているのである。
"どっこい、生きている"と言うところは、私の生き方に重なるところがある。
 
普段面倒も見ないのだが、花の時期だけ引っ張り出すのである。
鉢底から根を出し、しっかり大地に根付いていて動かない。
たくましい! そのたくましさは私にはない。
その逞しさゆえに隅に追いやられるのだが、
ぶりっ子でかわいがられるのと、自らの力で逞しく自立していくのと、
あなたなら、どちらを選びますか?
 
メンテナンスも無事に終わって、よかったよかったと思っていたら
相変わらず恒例のアクセス制限・・・  `ロ´
何が変わったのか? 
確かめるにも時間が掛かりすぎ、本日は断念。
大きくはフォトアルバムが追加されたようだが、
ココログにフォトアルバムをつけると、私の場合、@homepageの存在価値がなくなってしまいそうなので、おそらくこれはパス。
他に見た目には、これといった機能もなく、
せいぜい壊れなくてよかった、と思うばかりである。
 
データコンバートもなく、これほどの時間を使われては、
アクセス解析の機能追加時にはまた一日使えなくなるのだろうか?
テストもせずに本番で確認すればよいという態度、
コンピュータに携わる人間とは思えない。
NIFTYにはプロがいないのか、とあきれ果てるばかりである。

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2006年3月27日

ミモザアカシア

SANY0016  
 
紛れもなく、本物の春到来、のようです。
待ちに待ったミモザ、咲き出したと思ったら、
一気に満開です。
 
急がないとUPLOADしきれないほど、
たくさんの草花が芽吹きだしました。
 
PCにかまけて放ったらかしている内に、
駄目にしてしまった草花の後始末もしてやらなければ・・・
 
少しずつでも外にいる時間を増やしましょう。
自然の中に身を置きましょう。
PCで煮詰まってしまった脳をほぐしましょう。
 
 
26日開花宣言: ビオラ、叡山スミレ

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2006年3月22日

開花宣言

MIMOZA02
 ミモザアカシア

21日、東京の桜が開花したそうである。
なぜ毎年、標準木の開花に、これほどマスコミが騒ぐのか、
TV局の姿勢に疑念を持つ。
伝えるなら、靖国の桜より上野の桜ではないのか、と思うのである。
あえて靖国でなければならないとすれば、散華の思想をどこかに潜ませているのではないか、と勘ぐってしまうのである。
 
我が家ではいわゆる花見はしない。
しかし鉢植えの貧弱なミモザが咲くと、
Qはわざわざ電車に乗って、
公園の大きなミモザを見に行くのである。
昨日は何処、今日は何処のを見てきたと、
Qの散歩が距離を延ばしていく季節がやって来た。
 
21日開花宣言: 花ニラ、キンギアナム

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2006年3月21日

小っちゃな春

KUROBA01
 黒葉スミレ

10日ほど前、”ティタティタ”とともに見つけた。
黄水仙は蕾からみていたので、いつごろ咲くか予想がついていた。
スミレのように蕾があがってくるのに気が付かず、
突然花を眼にするのは嬉しい。
思わぬ、めっけもんをした気分がある。

いつか写真を撮ろうとしているうちに、本格的な春である。
近所の桜は満開で、Qが楽しみにしているミモザも咲いた。

今日は春分の日である。
風の強い日が続き、うららかな春とはいかぬが、
春の嵐(青嵐)もまた春が来た印である。

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2006年3月20日

春の使者

TITA01

 ティタティタ
 
もう10日も前から咲き出したのですが、写真を撮る機会がなく
今日になってしまいました。
水仙というと冬のイメージですが、
冬の季語である”水仙”は日本水仙のことらしい。
”黄水仙”は春の季語だそうです。
 
暖かく感じ、やっと春が来たなと思うと翌日は必ず冷え込む。
おかしな天気が続きます。
暖かい日の翌日、雪だったり雨だったり、強風だったりと
なかなか外出できません。
 
先日久しぶりに外出したら、梅や雪柳とともに、
白木蓮それにが咲いていました。
いっせいに花木が咲き出しています。
まるで北国の春のようです。

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2006年3月 6日

クリスマスローズ

herebora01

 クリスマスローズ(ヘレボルス)

 

我が家で新しい花を仕入れるとき、KATO-Qの一言が決め手となる、”私、前から欲しかったの”。

この花を購入したときにもそんな話が有った気がする。

私は見た事もなく、聞いた事もなければ、買うしかない。

 

育ててみれば手が掛からぬ植物である。

我が家では最も手が掛からぬ花で、ほぼ一年中放ったらかしである。

購入して10年ほどになるが、一度も駄目にしたことがない。

その割には値も下がらず、人気を維持しているのが不思議である。

 

名前が名前だけに、冬の名残りの花のようだが、これが”イースターローズ”などと名づけられていれば、まさに春の花である。

これから5月いっぱい咲き続ける。

 

ただ春の花というには地味である。

まるで茶花の様だ。

だから人気があるのか、”趣味の園芸”によるところが大きいのか、

私にはトンと解からぬ。

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2006年3月 5日

白い椿

sirotubaki

椿(白)

雨が降って冷え込むかと思えば、日中は暖房が要らない日があったり、と不順な天候が続きますがお元気ですか?

花の少ない冬の間、ピンクの椿が咲き続けましたが、ようやく別の白い椿が咲き出しました。

そろそろ冬も終わりを告げます。元気に春をお迎え下さい。

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2006年2月16日

華が開き始めました \(^o^)/

mary02

  ユアソング ”メアリ”

 

一年中、花を欠かしたことがありません。

でもこの冬は、シャコバもシンビジュウムも咲きませんでした。

 

やっとトンネルを抜けました。

もうすぐ、春ですよー。


初コーディングの”日めくり”、やっと完成しました。

サブルーチン間のデータの引渡し方法が分からず、難儀しました。

ファンクションを使えばデータが引き渡せるとわかり、何とか構造的プログラムの面目を保ちましたが、まるでC言語のよう・・・

format関数はFORTRANの様だし・・・

BASICは何処にあるの? って感じ。

 

いずれにしろ、やっとトンネルを抜けました。

もうすぐ、春ですよー。


プログラムは”気まま村”にアップしておきましたが、

Windowsのカレンダの方が使いやすいと思いますから、

お勧めしません。

 

Windowsのカレンダ: タスクトレーの日付もしくは時刻をダブルクリック

”日めくり”: ”気まま村”→”作業小屋”→”プログラム開発”→”日めくり”

 

やっとトンネルを抜けました。

もうすぐ、春ですよー。

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2006年1月 4日

お宝

ばら

バラに実が付く、なんて、この年まで知りませんでした。

こんな写真を載せると、rikuzenさんに怒られそうですが、これはこれで趣がある、とあえて載せました。

 

???

 

???

 

???

 

KATO-Qに言わせれば、この時期の山はお宝の山、だそうです。

いろいろな実が付いています。とりわけ赤い実が目に付きます。

目的の ツルウメモドキはなかなか見つかりませんが、知らずにいたたくさんの植物を見つけました。名前がわかるともっと楽しいのだ、と思います。

たぶん・・・ という方、コメント入れてください。

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2006年1月 3日

南天

 
難を転じるにかけて、門松やお赤飯に添えられる、お正月には欠かせない植物であるが、我が家ではなかなか実が着かない。
 
物置の裏、かろうじて水遣りができるところに放置してあり、もう何年も肥料を上げていない。
 
それでも今年はかろうじて実をつけたので、正月用に飾ってみた。

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2006年1月 2日

椿

tubaki03

しばらく我が家からの花便りを上げていない。

咲いていないわけではないのだが、あまりの寒さにきれいに咲いた花がない。花の乏しいこの季節、この椿の花が埋めてくれるのだが、今年は開花の前に花びらが茶変してしまった。

それでもこの色だけでも、冬の寒さをやわらげてくれる気がしませんか?

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2006年1月 1日

2006.1.1

SANY0027

SANY0028

こんな風に使うつもりではなかったのですが、

眺めていたら、白に気が付いたので・・・

こんな真冬でも、ビニールハウスの中は、初夏の陽気です。

ブーゲンビリアが満開でした。

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2005年12月28日

鋸南町水仙情報

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SUISEN

 
鋸南町のポスターには、12月上旬から2月下旬が見ごろとあったが、今年の寒さは厳しい。ほとんどがまだ、蕾もあがってきていない。おそらく1月中旬以降が見ごろ、と思われるのである。
 
水仙を見に行くなら、まずは爪木崎。鋸南町よりは暖かいので、元旦には見ごろだろうと思われる。
次は淡路島。南ながら、関西は寒いので、今年はお正月に間に合わないかな?
行ったことがないのでわからないのが、越前崎。
有名どころの水仙は、暖かいから早く咲くのだろうと思われるのに、雪国と思われる福井で、なぜ早く咲くのだろうか?
 
なお写真の水仙は、鋸南町の水仙ではあるが、知る人ぞ知る”水仙の里”の水仙ではなく(”水仙の里”の水仙はまだ咲いていませんでした)、”大崩の水仙”です。こちらもまだ、三分咲きでした。たまたま見つけた”大崩の水仙”、看板には”日本一の水仙の里”とありました。何が日本一、なのかは、わかりませんでした (~_~;)

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2005年12月 9日

この木、何の木

NANNOKI01
 
花が付いていれば、判ると思うのですが・・・
実だとわかりません。
 
花水木にも実がつくとは聞いたのですが、
幹と葉だけでは、花水木かどうかもわかりません。
 
どうでも良いことですが,HPに載せるとなると、
名前くらいは・・・  (~_~);

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2005年11月17日

冬支度を急げ

このところ、ネット環境の整備に現(うつつ)を抜かしている。やりたい事が幾つもある。面白いものを探し出せば、きりが無い。

昨日も今日も、寒くて雨戸も開けていない。今何が咲いているのだろう。水をやってないどころか、どんな状態なのかも知らないでいる。ひどい話だ。

シンビジュームの花芽が育っている。シャコバにも花芽が付いている。そろそろ椿も咲き出す季節だ。

花の種類は少ないけれど、華やかな花の季節である。

今週は寒そうだから・・・

      来週、暖かな時を狙って、冬支度をしてあげよう。咲いている時には、大事にするのだけれど、ネ。

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2005年10月29日

いつの間にか、すっかり秋

02

山路のホトトギス

全く目にしていなかったがやっぱり路地植えだと強い。庭の片隅でしっかり咲いていた。きれいな花ではないが、茶花として、貴重だ。

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琥珀ホトトギス

01

台湾ホトトギス

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2005年10月19日

"雨の日のクッキー"

hidaka

   (日高ミセバヤ)

今朝のラジオで聞いた話である。”我が家では、雨の日にはクッキーを焼く。娘は、それを楽しみに帰ってくる” 

こんな話の中で目覚めたのである。詳しい事は解らない。この長雨の中、昨日は本当にうんざりモードだった。

しかし、この”クッキーの家の子”は、雨の日はきっと嬉しいに違いない。下校時間、校門を出るとき、もうニコニコして・・・ ”今日もお母さんがクッキーを焼いて待っていてくれる”

雨はこの子を祝福してくれるもの、だろう。素敵な母親である。

私には、クッキーが焼けないから・・・   花の写真を飾ろう。

雨の日には、花の写真”である。    v(^^)

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2005年9月22日

お口直し

KURI

イラストがあまりにちゃちで、”クリ”で検索して訪れた方に失礼だから、写真を載せておきます。

19日、敬老の日に、妻のリハビリを兼ねて、近郊の農村を散歩してきました。

我が家の近所にもクリ畑がありますが、たいてい垣根で囲われ写真も撮れません。

さすがに農村地帯に行くと、自然が多く、おおらかです。

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2005年8月11日

木立性ベゴニア

"オレンジ ルブラ"

Orangerubla

書きたい事があるときには、つい文章ばかりになって、読みにくい事この上ない。


遅ればせながら花の写真などを載せて、体裁を整える。

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2005年7月19日

木立性ベゴニア

Primiko ”プリンセス ミコ”



Gatzby ”グレート ギャツビィー”

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2005年6月22日

孔雀サボテン

Kujyaku

この冬は寒さにやられ、だいぶ本体を傷めてしまった。

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ハブラン

Haburan

昨年は華やかに思えたのだが、今年は他の花と比べられて

咲く時期が悪かったかな?

これも一日花、なかなか咲きそろわないし、揃ってしまうのも困るし・・・

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2005年6月17日

孔雀サボテン

Kujyaku

いい色ですね。赤紫色の花、好きです。

もう少し日持ちしてくれれば・・・

昨日、一昨日の雨の中で、咲き終わってしまいました。

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2005年5月26日

パンダゼラニウム

Panda

ビオラ状の花はかわいい。

だったらビオラでいいのに。

たかいし、もたないし(--;

とはいえ、2年前にはこの位で2千円もしたのに、

昨年は千円、今年は298円で手に入れた。

生産者の苦悩が思いやられる。

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姫桧扇

Hiougi

赤い斑点が面白くて、山野草を育て始めたきっかけとなった花である。

また、花の名前を調べ始めたきっかけともなった。

(質問をコメント欄に掲載してます。教えてください。)

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2005年5月24日

ブログ更新したいけれど・・・

カタバミ

Katabami

ブログ更新したいけれど、書くことがない。

知りたい事はたくさんあるけれど、本を読めばよいのだから・・・

解った事でできる事もたくさんあるけれど、もっと急いで覚えなければならない事もたくさんあって・・・

取り合えず、写真のアップでもしておこうか。

植木鉢の中で見つけると、真っ先に抜いてしまうカタバミだが、野に咲いているときにはかわいい花だよ。

繁殖力が強すぎるのだよね、嫌われるのは。

仲間は結構好まれているのに。

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